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【西新宿レコード薬局】船酔い

皆様こんにちは
帰宅部のエース万田珍太郎です

昨日は処方するどころか自分の研究過程を報告しただけで、まことに申し訳ありませんでした
この場を借りて謝罪したフリをさせていただきます

さて、反省しても3歩で忘れてしまう私ですので、早速本日もこの方のレコードを紹介します

FREDDIE McGREGOR / BIG SHIP
ヤフオク 300

リンヴァル・トンプソン博士の指揮のもと、82年に開発、発売された名作です
開発チームは、当時時代をリードしまくっていたラディックス+サイエンティスト研究斑です
昨日紹介した"アイ・アム・レディイ"と同年の発表でありながら、効能は対極的です

ラディックスによるギュウギュウに引き締まったワンドロップ製法と、サイエンティスト博士によって、一つ一つの音の隅々まで隙のない名人芸で手を加え、見事に楽器の音を引き立てる調合
身体の芯まで直接アタックする、野太く鋭いサウンドです

心臓に直接作用するドラムアンドベイス効果で、死んだジイさんも目を覚ましたと言われています

しかしながら全体的にゆったりとした印象で、フレデイ博士も余裕たっぷりに歌い上げる全10曲
ラヴァーズテイストな曲も多く、リラクゼーション効果も期待できます

もちろん後にフレディ博士が立ち上げるビッグ・シップ研究所は、このタイトルに由来しています
今もご子息に受け継がれ、絶賛稼働中のビッグ・シップ研究所
なかでも特に当薬局で注目しているのが、90年代はじめ~半ばに同研究所から発売された曲。本当に素晴らしいタイトルばかり
以下の写真は、まさに船酔いという副作用に悩まされながら蒐集したビッグ・シップ研究所のレコードの一部です

ヤフオク 299

ルーツ、ラヴァーズを中心に、ダニー・ブラウニー博士はじめ一流研究チームが手を施した洗練されたナムバーの数々
現在では、人々のあいだでは忘れられてしまった感のあるレコードですが、20年を経た今でも輝きは失われていません
写真中央の"シーク・アンド・ユー・ウィル・ファインド"は、現在でもルーツ系治療院では頻繁に使用されているようです
入手は簡単ではありませんが、是非お試しいただきたいレコードです

さて、私万田、本日は来日中のフレデイ博士の講演会に参加する予定です
それではまた明日お会いしましょう



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  1. 2012/09/14(金) 16:25:45|
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